地域ぐるみでリサイクルを知る

皆で集めることの達成感を知る

リサイクルポイント集約のため、地域ぐるみでのリサイクルという機会も多くあることでしょう。
こうした機会に積極的に子供たちを参加させてみるというのはとても良い手です。
ポイント集約というゲーム性が好奇心をくすぐりますが、皆で集めたことによる苦労や努力も知るでしょう。
そしてなにより、そうして努力の末に集めた達成感を感じることでまたやろうという意欲にもつながります。
一人では非力なことも、沢山の人が集まることで大きな力となりそれが目に見える結果につながることを知ることができます。
何より遊びながらというところに、上からの押し付けではなく自発性が伴います。
さらにいえば子供の大好きなゲーム性も伴うことで継続することにもつながります。

他人に対する愛情を持つ

こうして集団のパワーを知ることは、自分一人だけがこの社会にいるわけではないという環境を知ることにつながります。
社会で生きていく上では、ある程度の社会性は絶対的要素として必要になります。
社会性を語るうえで必要なのは、他者に対する愛情です。
他者を大切に思う気持ちが無ければ集団の中で生きていくことは出来ません。
一人では非力なこともみんなでやれば大きな力になることを知ることで子供は集団の大切さを学びます。
リサイクルに関しても同じです。資源を有効に活用することが先の三尾頼に大きな影響を与えることを知ることができます。
未来のために自分がやることが大切だと知れば、未来への愛情を知ることもできる。
広い意味での愛情を学ぶのにも効果的と言えます。


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