考えるために大切なのは問題意識

遊びながら学ぶことで身近に感じる

リサイクル自体はそもそも無くしてはならないことだということはどんな大人もわかっていることでしょう。
未来の世界のためには、資源の有効活用はけっしてないがしろにしてはいけないところです。
こうしたことを遊びながらでも知ってもらうためには、重要性よりも楽しいと思える気持ちが大切になります。
例えば身近なものでもこんな風に遊べるのだと思うこと、そうして身近なものを大切にする意識が身に付きます。
割り箸やペットボトルというものだけではありません。親の代から使っていた遊具や自転車だって同じことです。
自分の身近なものに愛情を持つこと、それこそリサイクルの第一歩です。
子供が自発的にそう感じる環境は大人の手にかかっています。

リサイクルの重要性を感じる

こうして物を大切にする感情を持つことができれば、資源の乱用は抑えることも可能になります。
そしてまた愛情を持つことで、モノを大切にする感情も芽生えます。
ところがこれだけではないのです。
何故リサイクルの必要があるのかという問題意識につながるのです。
この問題意識がとても重要です。何故、なんで?という意識は社会を変える大きな感情につながります。
リサイクルを取り入れた遊び方ひとつで、社会への向き合い方が形成されてくると言っても過言ではないのです。
新しいものを知ることはとても重要です。でもその前に存在するものを大切にする心を持つこと、大切に扱うということの難しさを知ること、こうしたことから子供たちは一つづつ成長していくともいえるのです。


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